005.なんでもない


わからない
理由なんて思いつかない
別に特別でもない
自然と目で追っていた

君に惹かれていった

ホームでぶつかって
たった一言交わしただけ
その時の微笑が忘れられない
ただそれだけなんだ

なんでもない
たったそれだけで
恋するには充分だっただけの事

なんでもない
ただきっと君を好きなんだ